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鉄道模型ミニSLライブスチーム

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鉄道ファンにとっては、SLは人気があります。
鉄道模型のミニSLも人気のある商品です。

鉄道模型ミニSLには、手のひらサイズのものから
人が乗れるサイズまで、いろいろなものがあります。

SLの力強いフォルムに歴史とロマンを感じる鉄道ファンが多いのでしょう。
人が乗れるサイズの鉄道模型ミニSLは、
1974年開園の児童遊園施設である愛知こどもの国で、
こども汽車として設置されたのが最初です。
それ以来、日本中の遊園地や観光施設でみられるようになりました。

このミニSLは動力が蒸気であることにこだわったものです。
鉄道模型ミニSLをライブスチームといいます。

実際に、鉄道模型ミニSLを蒸気で走らせようとすると、
どうしてもスケールは大きくなります。
鉄道模型ミニSLが大きければ、必然的に線路を含めた
レイアウトも大きくなるのです。

ライブスチームの鉄道模型SLは、
お金がかかるといわれる鉄道模型趣味の中でも、マニアックなものです。
経済的な余裕がなければできないと思います。
中にはHOゲージサイズのライブスチームもありますから、
それなりのスペースさえ確保できれば、室内でも走らせることは可能です。

ただ、スイッチを入れただけで動く電動の鉄道模型とは違って、
ライブスチームの鉄道模型ミニSLを走らせるのは、
かなりの手間と燃料などのコストがかかります。

世界中には、自分の庭にライブスチームの鉄道模型SLを走らせるような
熱狂的ファンがいるくらいなのです。

苦労しただけに、走った時の感動は
電動の鉄道模型とは比べ物にならないでしょう。
ミニSLが走る臨場感や興奮、ときめきも感じられるかもしれません。










 

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